晴れ時々ブー子ちゃん🐷

わたしの好きなことを紹介していきます。

ショパンが愛したピアノたち ˖✧🎹✧˖ ピリオド楽器をご存じですか?✧(^▿^)✧

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フレデリック・フランソワ・ショパンの生まれ育ったポーランド(ワルシャワ)で2018年9月第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールが開催された。

 

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 Photo AC


ショパン国際ピリオド楽器コンクールは、ピリオド楽器つまり古楽器で演奏する。


ショパンやベートーベンなどが生きた時代(18世紀から19世紀初)に演奏されていたピアノはモダンピアノ(20世紀以降)と区別してフォルテピアノ(Fortepiano)とも呼ばれる。

 

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出典元:フォルテピアノ

 

19世紀初頃、スタンウェイ【スタンウェイ・アンド・サンズ設立1853年】やヤマハヤマハ株式会社設立1897年】はまだ存在していなかった。


ショパンの曲はフォルテピアノで作られたということになる。


ショパンを深く解釈していくなかで、作曲された当時の楽器の音そのもの、ピリオド楽器フォルテピアノにたどり着いたのではないかと思う。




ショパン国際ピリオド楽器コンクールの開催にあたって、スタニスワフさんのメッセージだ。

 

国立ショパン研究所 芸術監督
スタニスワフ・レシチンスキキ(Stanislaw Leszczynski)

 

(中略)
フレデリック・ショパンや彼の同時代の作曲家の作品の真正な響き(authentic sound)を復元することは極めて重要です。作曲家が使用した楽器のオリジナルの音色やメカニクスに近づくことによって、私達はモダンな楽器による解釈からは失われてしまった独特のアーティキュレーション(one-of-a-kind articulation)と調和のとれた言語(harmonic language)を伴うショパンの音楽の、そのユニークな特徴を把握することができるのです。

引用元:ポーランド広報文化センター

 


繊細で音色も多彩な個性あふれるピリオド楽器たち。

今回はそのピリオド楽器(フォルテピアノ)に焦点を当ててみたいと思う。

 



まず、ショパン国際ピリオド楽器コンクールで使用されたピアノのご紹介をしたい 🎹🎼


ショパン国際ピリオド楽器コンクール

エラール(1838年、1849年、1858年制)
プレイエル(1846年、1854年制)
ブロードウッド(1843年)
グラーフ
ブッフホルツのコピー

引用元:ポーランド広報文化センター

 

モダンピアノによる通常のコンクールはショパン国際ピアノコンクールだ。そこで使われる現行公式ピアノのご紹介も 🎹🎼

ショパン国際ピアノコンクール

スタンウェイ D-274
ヤマハ CFX
SHIGERU KAWAI SK-EX
ファツィオリ

引用元:ショパン国際ピアノコンクール

 

2つあるショパンコンクール、新しいショパン国際ピリオド楽器コンクールの審査基準はどう違うのか気になるところだ。

(前略)

審査はショパンの音楽へのより深い解釈とフォルテピアノの可能性がいかに引き出されているかが焦点になる。

 

審査員
ビアス・コッホ

我々にできるのは我々の解釈を表現することだけですが、それこそが最も重要なこと

求めるのは決して完璧ではなく演奏者の"人となり"です。

 
引用元:「ショパン・時の旅人たち 第一回国際ピリオド楽器コンクール」

 

従来のコンクールとは違う、” 人となり ” という言葉に驚きを感じる。

ショパンが使っていたフォルテピアノを用いることで、その楽器の音まで大切にこだわり、ショパンの感性やニュアンス、音そのものの再現を演奏者に委ねているのだ。



コンクールでは、演奏者により曲ごとにピアノも自由に選定される。
表現するうえで重要なパートナーとなる個性豊かなピアノたち。

ショパンの感覚をそれぞれの解釈で最大限に表現するために、ピアノの選定は演奏者の強い想い入れを感じるところだ。






何年か前、サントリーホールでエラールを聴いたことがある。

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出典元:サライ.jp


広いホールの舞台に、モダンピアノとはひとまわりもふたまわりも小さく感じるピアノがちょこんと置かれてあった。どーん!という感じではないのだ。

外観も個性的な佇まいだ。
内に秘めるお茶目な雰囲気を感じつつ(ワタシダケカナ…)、エラールは凛とした気高さを醸し出していた。
見ためも音も存在だけで唯一無二、芸術的だ。


初めて実際に聴いたエラールの音は柑橘系な感じがした。モダンピアノが千疋屋伊勢丹にあるピカピカのみかん🍊だとしたら、エラールは無農薬天然みかんのような音だと思った。音が無邪気なのだ。



後で知ったことだか、サントリーホールのエラールは福沢諭吉さんのひ孫にあたるエミさんからの寄贈らしい。

寄贈されるほど古楽器は今や貴重な存在だ。



演奏に耐えうるレベルまでの修復が難しく、複製されたものもある

フォルテピアノの中で、わたしが一番好きなブッフホルツがそうだ
モデレーターという音色の変わるペダルがついていて、嬉しくなるような機能いっぱいのピアノ。
低音の暖かみと高音のキラキラ感が抜群に好きだ。
扱いが難しい、難易度が高いと、ピアノニスト泣かせなところもまたいい。




♫ 第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの結果 ♫

第1位 Tomsz Ritter (Polska/Poland)
第2位 Aleksandra Swigut (Polska/Poland)
    
Naruhiko Kawaguchi (Japonia/Japan)

第3位 Krzysztof Ksiazek(Polska/Poland)

 

第2位に日本人の川口成彦さんが入賞!おめでとうございます!!
予選を含め、川口さんが様々なフォルテピアノの演奏をしていらっしゃるのでそれをYouTubeで紹介したいと思う ♬


同じ演奏家でもフォルテピアノによって音色は様々に違う。

モダンピアノのように均一に調整された音でなく、鍵盤の位置や音の領域によっても音色が変わるのだ。
わたしはパソコンをスピーカーに繋いでいますw🐷


 

プレイエル Piano:Pleyel 1842(Beunk)


予選にもかかわらず、カーテンコール3回!!!
拍手が鳴りやまなかった演奏。

切ないくらいの優しさで語りかけているようだ。(13:21~)
いつくしむような
川口さんの姿にも Bravo!
ここからがまた好き!(19:01~)


Sonata in B flat minor, Op. 35 (Second stage)

 

 

ブッフホルツ Piano : Buchholtz 1825 (NIFC)

モデレーターを使った演奏。モデレーターとは弦とハンマーの間にフェルトが入り、音色を変える特別なペダルだ。音がまろやかになる感じ。

モデレーター無しだと、キラキラ感が違うw(2:30~)
同じ旋律だが、モデレーターで音が変わっている(6:56~7:16…  
タブン🐷
きらきらしたベールで包まれた遠い懐古シーンのようだ。 

 Polonaise in B flat major [Op. 71 No.2](First stage)

 

 


エラール Piano: Erard 1837 (Beunk)

エラールはフォルテピアノの中では一番力強く迫力がある音だ。大きなホール演奏に向きと第3位のKrzysztof Ksiazekさんはファイナルステージで弾いていた。


このエラールは優しい音も素敵だ。芯のあるやわらかい音色に
 Bravo!

 Polonaises, Op.26 (Second stage)

 

 


ブロードウッド Piano: Broadwood 1848 (Maene)

笑顔で楽しそうな川口さん!

ピアノの両端っこの、くるくるのデザインもカワイイ😊

Mazurkas,Op. 24 (Second stage)





最後にファイナルステージの演奏 🎵

 

ここで注目したいのは共演する18世紀オーケストラ古楽器オーケストラなのだ!!

指揮者は世界的な指揮者グジェゴシュ・ノヴァクさん!

 

第2位 Naruhiko Kawaguchi (Japonia/Japan)

 

またまた3回のカーテンコール!!!

Bravo!!🎉🎉🎉

Piano : Pleyel 1842 (Beunk)


 Concert in F minor, Op.21 (final)





第2位 Aleksandra Swigut (Polska/Poland)



エラールの魅力がとてもよく引きだされていると思う! 🎊🎊🎊
鍵盤のタッチというか、音の切れ方が素敵!!

ダイナミックでありながら、とぎすまされたエレガントな演奏にウルトラBravo!!
Aleksandraさん、楽しそう!!カワイイ!! 😝

Piano : Erard 1837 (Beunk)


Concerto in F minor, Op.21 (final)




第1位 Tomsz Ritter (Polska/Poland)


いっとき、毎日のように聴いていました!!
👑👑👑

音の美しさと表現力の豊かさのバランスが絶妙なのだー!! 😆  

Piano : Pleyel 1842 (Beunk)


 Concerto in F minor, Op. 21(final)




今では大好き!!フォルテピアノ!!!

いかかでしたでしょうか?


 



その昔、子供のピアノの先生にフォルテピアノのことを話そうとしたら、
「お子さんは平均律のピアノを弾いているから、純正律のものを聞くと頭が痛くなったり、お子さんのためによくありません!」と言われてしまった。。
「お子さんのためによくない」専門家からのこの言葉に、当時私は弱かった。
調律師さんにも同じように言われた。

( 感覚トシテハ、逆ナンデスケド… )さすがに言えなかった。

それからというもの、わたしにとってこのフォルテピアノのことを話すことはクローズドな案件となったのだ。

 

 


最近、桐朋学園大学出身の若いピアノの先生にその話をした。
「可っ笑しー!!🤣」と笑って、桐朋学園大学には古楽器専攻があることを教えてくれた。


ホッとした。😊
たかが好みの問題を面倒に言われたものだ。気がつけば、あのピアノの先生も調律師さんも疎遠になっている。




わたしはもともとピリオド楽器も知らなかったし、ショパンも聴いていなかった。

子供がクラシックバレエをしていて、たまたまこのCDに出会った。

 

ミュージック・フォー・マラーホフズ・マスタークラス ベーシック

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出典元:TOWER RECORDS

 

バレエダンサーが、バーからフロアにだんだんとアップを進めていく過程を、優しく始まりフォルテをさらに強調しながら、ピアノ一本で感情まで乗せてサポートしていく感じだ。

なんとなく好きでずーっと車で聴いていた。
このピアノの音が違うことは気づいていた。

わたしの場合、そこからフォルテピアノを知り、ショパンにたどり着いた感じだ。

この「なんとなく好き」は、「とてつもなく大好き」に繋がるものだと知る。
大切なのは「なんとなく」をなかったことにしないことだと思う。

 


わたしがフォルテピアノに惹かれるのは音色が多彩なのはもちろんだが、綺麗に整いすぎてないというか、かしこまった感じでなく、とても豊かな個性を感じるからだ。

笑ったり泣いたり優しくささやいたり…強がったり怒ったり拗ねたり?…喜んだり凛としたりキラキラしたり…ピアノの表情がとてもとても豊かに感じられる。

 



なんか、純粋にかわいいのだ。

単純に聴いていたいものなのだ。

 

 





19世紀の始め頃、今のようにテレビやスマホもなかった時代。

 

 

 



ショパンはどんな景色を見ていたのだろう。

どんな想いを馳せながら、このピアノを弾いていたのだろう。

 

 

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 Photo AC

 


ショパン国際ピリオド楽器コンクールの開催を一番待ち望んでいたのは、ショパンかもしれない。😊

 

 

 

 



Dolun 🌼

 

 

 

 スタンプ作りました🌸


 

お役立ち記事じゃなくてもいいじゃない?!💛 >◡<💛

 
「〇〇ちゃん、そのジーンズどうしたの? ピチピチじゃない!!!
もうはくのやめた方が… えっ???
 
温泉に行った時、自分の子供と間違えて他のお子さんに話かけていた。
丁重にお詫びしたが、覆水盆に返らず、だ

 
もう、自分にびっくりする。
 
 
「春はあけぼの…とかいう漢詩なかったっけ?春は眠いんだよね…」
帰りの車の中、言い訳がましく言ってみた。
 
「春はあけぼの…って清少納言枕草子であるけど、それ、随筆だよ!」小学生子供。
「春眠暁を覚えずっていう漢詩あるけど…」涙目の夫。
 
 
あー、そうですか。

 
 
ふて寝を決め込んだ瞬間、
 
 「あ、またブログの写真撮るの忘れた!!!⤵︎⤵︎⤵︎」
「温泉行きましたー!」的なブログを書こうと思っていたのに。

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 photo AC

役に立とうと思ってブログを書こうと思う時ほど書けないことはない。
そもそも読者目線とはなんぞや…
日本人、1億人以上いるんでしょ… 
困る…

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 photo AC

 

そうこうしているうちに、うだうだとブログを書かないこと1ヵ月が過ぎた。
グーグルとかアドセンスとか気にし始めるとブログが書けなくなってしまったのだ。
グーグルもお役立ちも大切だがブログは書かないことにはどうしようもない。
私にとっていちばん大切なことがどっかにいってしまっている。

 

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photo AC

 
苦しまぎれに、
いろんな方がやっているグルメレポート的なものをやってみようと思った。

これなら私にもできそうだ。
 


化学調味料不使用だったり、素材にもこだわりがある東京農大前の「egg」。
大好きな「bills」と比較記事を書いてみようと思った。
 

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これがまたずいぶん前の話になる。

 

写真を撮る前に

 

「いただきまーーす!^^」と普通に食べてしまった。。
 
「あっ」と気がついた時の衝撃はなんとも表現しがたい。
ただ食事に来ただけなら、全く必要のないがっかり感だ。
めちゃくちゃ焦って写真を撮ったが、すでに食べてしまっているので、決して美しくはない。
 
ブログでよくお見かけするが、なぜ食べる前にあんなに綺麗に写真が撮れるのだろう。
 
 これでは私は食事を楽しむために来たのか、役に立つために来たのかわからない。
 両立すれば良いのかもしれないが、私の場合どうもトンチンカンなことになってしまう。
 
 
そして「あー、また忘れた。」と変な最悪感すら感じたりする。
 
ストレスを感じる。
楽しくない。
食事に集中できない。
 
こんなの嫌だ。
 

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 photo AC

 
それでもあきらめきれず、、食べてしまった部分をスクショでカットしてみた(爆)🗿
 

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やっぱり微妙に許しがたいものを感じ、この時点で情けなくなって、作業中断。
 
 
 
 
 
私は、なんでこんなことまでして誰の役に立とうとしてるのだろう?
何になろうとしているのだろう?
 

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photo AC

日記を書こう!とブログを始めたものの、日記すら続かない。
その上、グーグルなどを意識すると書くこともできなくなった。
こんな私はどう役に立つ記事を書けばいいのだろう??
 
 
 

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 photo AC

だんだん他の方のはてなブログも見なくなった。もともと読んでいたブログだけに戻っていく。
 
グーグルで情報は得るが、わたし自身、ブログはその人が好きで読むタイプだ。
その人が好きだと次の記事も普通に、読む。
 
私が楽しくもなく、窮屈な思いまでして書いたものを読んで誰が楽しいのだろうか?
 

もう素敵なグルメレポート的なものもやめよう。
雑誌 ACT4のコラムみたいなページじゃなくてもいいじゃないの。(モトモト、ムリダシ)
 
 
どうでもいいようなことを、おずおずと書くことにもう飽きた。
 
 
この文章を書きながら一人爆笑してしまう。何者かになろうとしていた自分自身に笑いがこみ上げてくる。
 
なんて性格なのだろう。ちょっとわかった感じにぶりっこする女子力もない。情けないくらい、だ。でもしょうがない。これがわたしなのだから。
 
 

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photo AC

 
 
 
 
 
 
ここまでで文字数2000超、ブログでは初!スゴイ!!
 
 
ブログ、書けるじゃないのーーーーーニャー!!!!!(爆)
 
 
 
やっぱり 自分が楽しくあるもの、自分がるんるんビームがでるようなものを作りたい。

お役に立つかどうかなんて、わたしが決めることじゃないから、やっぱりわからないよー!!

まだまだ、わたしにはオコガマシイ気がする w

どんなに情けなくてもブー子ちゃん🐷を愛する気持ちはかわらないよー💓
 
 

 
微妙な一か月を過ごした。
 
なんとなく嫌な気持ちに素直に立ち止まった自分を、今はほめてあげようと思う。

なぜなら、こうしてまた笑いながらブログを書き始めることができたからだ。
 
 
その間、このヘンなコンプレックスは他のことを書くパワーにもなった。
偽ったままでは本当に嫌になってしまっていただろう。
 
 
わたしがご機嫌でいることより大切なことは、わたしにとっては、ない。
 
 

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 photo AC

 
 
お役立ち記事じゃなくてもいいやん
そんなことでブログ書かないより、テキトーでも書いた方が1000億倍くらいいいよー
そのうちなんとかなるんじゃ?!^^
 
 
あ、ブー子ちゃんの独り言ですから。🤣
 
 
すんなりできないこともありつつ、なんだかねーと笑いにかわったり、そしてそれも悪くない気もしたり、、いとおかしな春です。
😊💓
 
 

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 photo AC

 
 
 
 
 

Dolun 🌼

 

 

 

 スタンプ作りました🌸


 

正義の味方だったてんとう虫の幼虫

去年、葉野菜を作っていたら冬は順風満帆だったのに春先にベビーリーフなどにアブラムシがいっぱいきて、これにはとても困った。

木酢液を薄めてスプレーしてみたり牛乳をスプレーしてみたり、試すことがことごとく効かない。農薬をかけたい気持ちもわかるような気がした。

子供が幼稚園でもらった「自然」という本があり、てんとう虫がアブラムシを食べることが書いてあった。また大黒蟻はアブラムシを守るということも書いてあった。

 

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 引用元 しぜん4

 

てんとう虫を取りに行くことにした。100円均一で買った区分けしてある入れ物にてんとう虫ホテルと名づけた。

各部屋にテントウ虫がいっぱいになるくらい2,30匹ずつとってきた。葉野菜にてんとう虫をおろすとアブラムシに向かっていってくれる。実際にアブラムシを食べていた。ただ気まぐれな子もいて、すぐ飛んでいってしまうのだ。


30匹くらいいたテントウ虫は次の日の朝には3,4匹になっている。でもこれを何回も何回も繰り返した。ここは東京だが、てんとう虫がいっぱいいるのだ。ナナホシテントウも見つけた。200匹近いてんとう虫がうちに来ただろうか。

 

てんとう虫とりに疲れてきた頃、テントウ虫が卵をいっぱい産んだ。テントウ虫の卵を見るのも初めての経験だった!👀 相変わらずとってきたてんとう虫は気まぐれに飛んでいった。

 

ある日お水をあげていると謎の黒い虫がいた。ゲジゲジとした見た目もよろしくない真っ黒い虫だ。しかも増えていく!

 

もともと虫の嫌いな私は本当に嫌な気持ちになり、アブラ虫の次はまた害虫かぁ💧⤵︎とやるせない気持ちになってきた。あきらめモード全開で水やりを続けていたが、あることに気がついた。アブラムシが減っているというかいなくなっているのだ!!

まさか、この害虫が食べているの?????

 

ジーーーと見て、そこでちょっとぴんときた。

黒い害虫の背中に赤い斑点があった。もしかしたら……ネットで見ると思った通りてんとう虫の幼虫だった。益虫だ!

 

www.youtube.com

 

これには驚いた!卵が孵化したのだ。すごい!!!!!

 

それにしてもてんとう虫の幼虫は正義の味方なのに、なんでこんなに見た目がよろしくないのだろう??? 😅

 

すぐ飛んでいくてんとう虫と違って、てんとう虫の幼虫はアブラ虫を淡々と食べ尽くしてくれていたのだ。てんとう虫の幼虫さん、見た目で判断してごめんなさい 🙏

 

そのうち幼虫はさなぎになり、てんとう虫になって飛んでいった。またアブラ虫が増えた💦⤵︎⤵︎

 

出典元 テントウムシの幼虫図鑑・昆虫エクスプローラ 

 

去年はそんな葉野菜作りだった。今年はどうなるかなと少し楽しみな気持ちもありつつ、アブラ虫が来ないことを祈りつつ、てんとう虫にまた来てもらいたい気持ちもある。


初めて挑戦すること、しかも生き物を相手にすると右往左往することもあるが、やはり楽しい。 この春はなにを植えて育てようかな w  

早く植えないとね ~ 🐷

 

 

 

Dolun 🌼

 

 

 スタンプ作りました🌸


2019春お花見🌸

お花見は毎年砧公園に行っている。

 

わたしは砧公園はが大好きだ。バトミントンやフリスビーしたり、疲れたらレジャーシートを広げてお昼寝をする。

砧公園でお昼寝をするととても元気になる。

 

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先先週末(とても前w)あまりお天気も良くなく、肌寒かったのでとりあえず近くに行くことにした。お花見の人がいっぱいだった。その頃は咲き始めで散っている気配がなかった。

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iPhonを子どもに取られ、写真は全て子どもの目線の撮影だ。

 

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桜だけでなくいろいろな花を撮っていた。

花を見ながら、他愛ない話をしてふらふら散歩するのも楽しい。

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少し前に親睦会のような席で「奥さんが手もつないでくれないんだ ~ 」とおっしゃる方がいた。こんなところで言ってないで早く家に帰って「手をつないで」と奥さんに言えばいいのにと思った。


それを思い出して、夫に言ってみた。 

「手つなぐ?」

すごくうれしそうだった!!ビックリ!👀

ソトデイッテタラドウシヨウ??🤣

 

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わたしも外に出ていると、仕事上厳しい場面に遭遇する男性の姿を見ることがある。

そんな時「同期と飲みに行く約束をしてるけど、今日は家に帰ってビール飲みます!!!」

とか言われると「ほんと良かったねーーーーー!↗」と思う。

奥様も素敵な方なのだろう。

「何かいい感じになるように祈ってます!!」とホッとして言えるのだ。

状況は変わらないが、和む。わたしも後ろ姿にエールをばんばん送る!

 

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ここ数年、夫の仕事関係ではよくわからないことが続いた。
功績もあったし、順風満帆に思っていた。

それがなぜか評価を下げられ挙句サセン。
その後当時の上司もとんでもない失脚でドラマよりもドラマチックだ。

私にはわけがわからなかったし、正直勘弁して欲しかった。

夫も辛かったと思う。

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やっとこの春、「何とか頑張れた」と夫は言えるようになった。復活だ。

まるで○○○○○サンの話みたいだ。


過ぎてみれば良いときも良くないときもあるのだとわかる。

でも思いもかけないことに突然なるとわけがわからなくなるものだ。

 

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今は独立とか起業ブームとかいろいろあるけど、組織の恩恵ももちろん充分受ければいいと思う。

こちらもたいそう有り難いことだ。

 

ただそれだけでなく自分でも何かしようと考えたり行動する良いきっかけにはなった。そして今があるのだからそれも有り難いことだ。

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そして砧公園までいかなくてもすぐ目の前の桜が満開であるように、気づいてなかった当たり前の幸せなことがたくさんあったように思う。

 

今のわたしの目標はとりあえず夫に何があっても(モウナイノガイイw)動じないわたしになることかなと思う。

 

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そんなことを考えながらの、今年の春のお花見だった。

去年はレジャーシートで爆睡してギックリ腰になったのに、今年はスゴイセイチョウジャナイノ!!誰も褒めてくれないから自分で褒める!yea w 🐷! 

 

 

Dolun 🌼

 

 

 スタンプ作りました🌸

line.me

 

 

 

わたしの行きつけ

わたしの行きつけのお店は野菜の直売所だ。

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この辺は東京と思えないほど緑が豊かで畑もある。

昔、地主だった方が土地の一部を使って野菜を作りその場で売っているスタイルが多い。

いつも「今日は天気がいいね☀️」とか「雪が降ってほうれん草に影響が出てさー」とかちょっと話をしながら野菜を買うのが好きだ。

売っているのは野菜を作っている農家のおじさんやおばあちゃんだ。みんなとても元気そうで私もそんなおばあちゃんになりたい。

夫に私もビニールハウスが欲しいと言ったらわかったと言って笑っていた。北海道に広い土地があるよと言われたが、北海道でなく東京でやりたいのだ。北海道だと雪で誰も買いに来てくれないし、半年以上お休みにもなる。


私の理想の野菜の直売所が実はすぐ近くにある。

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こはちょうど良さそうな広さの畑とビニールハウスがある。今、目の前の桜も満開で眺めも最高にいい。

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ここでおじいさんが、いつもちょっと困ったような顔の柴犬をお供に野菜を作っている。

私の夢は猫の手も借りたい時に手を貸してくれないネコとフレンチブルちゃんをお供にのんびりひなたぼっこでもしながら野菜を作ることだ。雨の日や夏の日差しが強い日にはビニールハウスの中でごそごそする。

 

今、私が作っているのは小さな農園だ。小さ!

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季節関係なく植えた種は芽を出しすくすくと育ち、食べても食べても葉っぱが出てくる。

 

土はずっと土太郎を使っている。

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さらさらと手ざわりの優しい土でとても気に入っている。

あとはわたしがお水をあげるのと太陽の光だけだ。

みんなとても元気に育つ。


去年の冬(一昨年になるのかな)、初めてバジルの種をとても適当に蒔いたら大量に芽が出て、真冬にバジルがたくさん育った。

あまりの多さにお友達にわけてあげたらとても喜んでくれた。

大きな野菜を植えているわけではないので季節とか植える時期とかあまり関係ないように思う。バジルは春から夏のものらしい。私は冬に育てたが全く問題なく育った。


たまに疲れると葉っぱ達の前に行ってひなたぼっこをする。

しばらくぼーっとすると、とても元気になる気がする。


そして葉っぱ達が

「こんなに大きくなったよー!見て見て!すごいでしょー!食べて食べて!」と私に話しかけてくるような気がする。 気がするのだ 笑  

調理バサミを持ってきて1つずつ「いただきます!」と言って丁寧にカットすると、葉っぱがすごく嬉しそうだ。どの子もとてもシャキッと誇らしげに見える。スマップの歌みたいだ。


新鮮でみずみずしい葉っぱを食べられるのはとても贅沢なことだ。

わたしと子供はこれらを作るようになってマヨネーズやドレッシングを使わなくなった。夫は思い出したように別の場面でグルグルとマヨネーズをかけている…

以前何かの雑誌にマヨネーズが切れそうになるとすかさず「マヨ買ってきて!!」というご主人の話が出ていた。なぜ男子はあんなにマヨネーズが好きなのだろうか??不思議だ。

話がそれた。


種を蒔いて葉っぱを自分で育てるようになって気がついたことがある。

私はこの子たちを育てているようで私が育てられているということだ。

これを大きくして私も直売所のおばあちゃんのようになりたい。直売所のおばあちゃんやおじいちゃんは、だから肌ツヤも良く元気なのではないかと思う。

野菜にいっぱい愛情注ぎ、野菜にいっぱい愛情もらっているのだ。

 

そんな循環の中でゆっくりと歳を重ねたい。

 

 

Dolun 🌼

 

 

スタンプ作りました🌸

line.me

本日透明人間です!

「子供がピアノ弾くことになっているので卒業式に行ってもいいですか ?」

担任の先生に聞いてみた。

「保護者の皆様全員というわけではないので、……」

 

「あ、聞かなかったことにしてくださーい!ではでは~」

 
聞いたのが間違いだったw

 
見つかったら出そう!それも楽しみだ。

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透明人間なんだからそんなこと気にしなくていいのだが 笑

 

 
桜が咲き始めたとは言え、まだ寒い日の午前中に卒業式があった。式次第がないので始まりの時間を聞き、子供が予想した時間よりちょっと早めに行った。

 

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彼は透明人間ではなかったので、教頭先生にえらく怒られていた。何をしているのだろうw  男子は不思議だ。

私もなぜか陰に隠れる 笑

 


正面の受付を覗いてみた。


誰もいない。

 

上から眺めようと決めた。

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このような張り紙があったが、私は透明人間なので関係ない 👀

突破する。

 
それにしても寒かった。子供がカイロを貼っていったかとても気になってきた。今更、気にしても仕方なく信じるしかない。

 私はいつも2つのカイロを貼っている。
1つ子供の所へ持って行きたいくらいだ。

 

来賓の方々のお話もとても長い。

私以外に保護者発見。

お互いよそよそしく過ごしたが、結局同じくピアノを弾く子の保護者だということが後でわかった。

そのママさんは身を乗り出してデジカメを構えていた。卒業式会場からまる見えだ。

私にはそれがどうもできなかった。

透明人間なのに w


子供の出番が近づいたと感じた時、やっと近づいて録画したがやはり身を乗り出して撮影はできなかった。子供が頑張っているのに私は情けないような気持ちがしてきた。

 

今までいろいろ舞台はあったが、ピアノの演奏でここまで緊張している子供の姿を見るのは初めてだった。オーディションも熾烈だった。

在校生の演目でメインとなる曲、「間違ってもいいじゃーん w」なんて言うのは私くらいで、実際間違いが許されないプレッシャーを子供は感じていた。

伴奏は間違わないのが大前提なのだ。

今回は曲も難しく表現も要求される高度な伴奏だったと思う。すごいと思った。

 

実際本番は、練習時と違い…(泣) 何度も音を外すのでズッコケそうになったが、この緊張感の中よく頑張ったと思う。

 

それにしても「堂々と見ればいいと思って。」

そう言うママさんはすごいなあと思った。

わたしのように及び腰ではないのだ。

透明人間だなんて遠慮しなくてよかったじゃん。情けないなぁ w

妙に負けた感がある。ダレニ 🐷

 
家に帰って子供に謝った。 

「せっかく頑張ってるのにママは弱虫だったと思う。上手く動画取れなくてごめんね。〇〇ちゃんのママみたいに堂々と覗けば良かったかな…」

 
「そんなのヤメテ!! めっちゃ目立つし六年生の卒業式だよ! それに私の気が散る!!

 
ありがとう😭、救われましたw

 

わたしの精一杯の動画、本日YouTubeに! 

 

 

Dolun 🌼

 

 

スタンプ作りました🌸


今、タラちゃんヘアが新しい!

勤務先の方が髪の毛をばっさり切って来られた。広くない事務所でそのことにまったく触れないのもと思いつつ、前の髪型の方が良かったと思うがそれは言えない。

かといって心にもないこともどうしても言えなくとても大人げないと思う。

 

かっこよくしたんですね!…これは言えた。

 
意外にとても嬉しそうでびっくりした!👀 


やっぱりこの髪型かっこいいんだ…

 
様々なサポートはあるが、基本はお一人様勤務だ。お一人様好きの私にとってお気に入りの場所ではある。

その方が出られてすぐネットで調べた。その髪型を磯野家で見た気がしたのだ。

サザエさん カツオくん 髪型

出てきたカツオくんの髪型は違った。

タラちゃん 髪型

これがメガヒットだった。

2019年タラちゃんヘアと文字が並んでいる !!

タラちゃんヘアというんだ…

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磯野家で見たことがあるような気がするという私の感覚は間違っていなかった。ある意味すごい!

 
少し前に女性にも同じようにな髪型を見たのを思い出した。

ワカメちゃん 髪型 も検索してみた。

ワカメちゃんヘアが出ていた!

www.webstagram.biz

 

今、タラちゃんワカメちゃんヘアが新しい!

 

そういえば先日イベントに行った時にも同じような髪型の方をお見かけした。

少し誇らしい気分だった。タラちゃんヘアだとわたしは知っているw

 
刈り上げて残った髪の毛はタラちゃんのようにストレートにするタイプとパーマをかけるタイプもあるようだ。

そのタラちゃんヘアでお顔に髭がつくと私の頭の中ではどうもショートしてしまう。タラちゃんと髭が結びつかないのだ。

そんなことはどうでも良いことだが、頭の中が昭和なのだろう。

 

タラちゃんは昭和の時代に素朴な普通のどこにてもいるような子供の象徴だったと思う。

平成が終ろうとしている今、タラちゃんの髪型はタラちゃんヘアと呼ばれカッコイイ髪型なのだ。

お髭がついたりウエーブがかかっていたりもする。

 

 
流行とはその時代を反映する。そして繰り返される。

全く同じではないが繰り返されるのだ。

 

ここ数年女性の太眉は主流だが、これは1980年代頃から流行った眉のスタイルだ。

その頃とは少し違ったアレンジで今また太眉が流行っている。

この動画はシューズのコレクションだが、眉の主張がありながら可愛くて好きだ。


シャネル2018/19年秋冬 シューズコレクション

 

 現実をジーーと見るのはテレビを観たりするよりずっと面白い のであるw 🐷

 

 

 

Dolun 🌼

 

 

スタンプ作りました🌸

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